Archicept city
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KITO

KITOは「容積を地球と共有し、森や多様な生命体を都市へと流通する」をコンセプトに、敷地容積の一部を非建築容積と位置付け、小型の建築と木々やビオトープを併設する環境共生価値を基盤とする住宅ブランドです。当ブランドは、アーキセプトシティ による自社事業としてスタートしました。

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【KITO概要】
持続可能な環境社会を実現する為の1選択肢として、多様な生命体との共生を目指す新しい都市型住宅モデルのマーケット創造を行います。KITOはこれら住宅の開発を、目指す社会に向けた行為を象徴する一つのアイコンと位置付け、「行為や考え方」自体をブランド化することを目指しています。

公式サイトURL:https://www.kito.tokyo

公式ツイッター:https://twitter.com/kito_tokyo

公式インスタグラム:https://www.instagram.com/kito.tokyo

【事業内容】
・戸建て住宅「KITO」ブランドの開発・販売。
・KITOブランドによる住宅建設を希望する個人にデザイン設計サービスを提供。
・KITOブランドの共同事業を希望するデベロッパーにブランドとデザイン監修を提供。
・KITO物件を投資として保有希望する投資家に物件開発一式を提供。

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【KITOコンセプト】
容積を地球と共有し、森や多様な生命体を都市へと流通する。

例えば土地に定められた容積の25%を地球と共有し、多様な生命体が暮らせる小さなビオトープをつくる。ビオトープが都市に増殖していく事で、やがて都市の25%はさらなる森となり、地球本来の共生空間へと復元される。人の占有容積は減少しても、人が感じる幸福の容量は増幅する可能性は高い。

私たちの常識を構成する単位は変わり続けている。都市部において2人以下の世帯数は64%を上回り、また世帯あたりの人数は1.89人と、この25年で18%減少した。また人生100年時代において2人以下で暮らす時間は56%を占める。合理的に考えれば私たちは従来のように家族4人を想定した広い家を所有する必要性は低く、広さと豊かさが比例する価値観を疑う時だ。今、小さな建築により容積を地球と共有し、地球が環境を維持できる共生の生き方に新たな幸福のあり方を見出す時ではないか。自然と共に暮らす生き方を、都市部で再び蘇らせる。私たちが未来に残すべき都市は、かつて描かれた先進的な姿ではなく、緑と多種の命にあふれた本来の地球の姿と人の幸福を中心に進化するテクノロジーが融合した新しい生態系だ。

支配、独占、成長から、開放、共有、持続へ。KITOは、都市に森を流通させていく行為のブラド化を目指しており、その建築は行為を物質化した一つのブランドアイコンと言える。

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【ブランドイメージパース兼コンセプトモデルデザイン】
コンセプトモデル(1号物件)は下記パース内の建築躯体のデザインを採用し建設中です。ただし、ビジュアル内で表現されている湖や森は存在せず、敷地は住宅地内となります。コンセプトモデルは郊外(神奈川県横須賀市秋谷)での開発になりますが、今後は都市部での開発を予定しております。

配置図黒

申請図(意匠)210823

ELEVATION

場所:神奈川県横須賀市
販売価格:未定(公式ツイッターでお知らせします)

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